今津秀邦監督トークショー

開催日:2月3日(土)
場所:函館市民映画館シネマアイリス
本編上映:15:10~
トークショー:16:35~17:00

料金は通常料金となります

大変貴重な機会となりますので
ぜひ足をお運びくださいませ

「生きとし生けるもの」

北海道の大自然で生きる野生動物たちの姿をとらえたドキュメンタリー。
長年にわたって旭山動物園のポスター写真などを撮影してきた北海道在住の写真家・今津秀邦が初監督を務め、約5年の歳月をかけて完成させた。
一斉に飛び立つ8万羽のマガンや子育て中のキタキツネ、故郷の川へ遡上するシロザケとそれを待ち構えるエゾヒグマなど、生き物たちのありのままの姿を臨場感たっぷりに映し出していく。
旭山動物園の元園長・小菅正夫氏が監修を手掛け、俳優の津川雅彦がナレーションを担当。

今津秀邦監督

今津 秀邦 (いまづ ひでくに)

1968年北海道旭川市生まれ。日本映画学校卒。
中学1年で「レイダース 失われたアーク」を観て映画監督を志し、中学時代は8mmフィルムの映画製作に明け暮れ、高校時には動物写真でKODAC・CAPA杯で全国のグランプリを受賞。
撮影の基本は動物たちと映画から学ぶ。
2002年より現在まで旭山動物園のポスターやパンフレットを担当。
映画「旭山動物園物語 ぺんぎんが空をとぶ」では本編の動物撮影を担当。
個展は全国の百貨店や書店、ギャラリーで50回以上を数える。
同時に地元北海道や海外の野生動物を撮影。
映画のスチールやPV、CMの制作も。